Regrind / Reuse / Recovery

超硬部品・耐摩耗部品の再研磨と金属加工で、
コスト低減と安定したものづくりを。

株式会社finは、超硬部品・耐摩耗部品の再研磨・再利用・回収に加え、 研削・ろう付け・ミーリング・穴あけなどの金属加工にも対応。 部品状態を見たうえで、再研磨・補修・追加工・更新のどれが現実的かを整理し、 加工から仕上げまで一貫してご相談いただけます。

  • 現物確認を前提に、再研磨可否を丁寧に判断
  • 研削・ろう付け・ミーリング・追加工まで対応
  • 新品更新だけに偏らない現実的な提案
縦軸ロータリーテーブル平面研削盤
主な対応設備
超硬部品 / 耐摩耗部品 / 各種金属加工部品
加工体制
平面研削 / 円筒研削 / 工具研削 / ミーリング / 穴あけ

部品を見ずに「再研磨できます」とは言いません。株式会社finは、摩耗状態・欠損状態・使用条件を確認したうえで、 使える部品は活かし、必要に応じて補修・追加工・更新まで含めて整理します。

超硬部品や耐摩耗部品は、交換コストだけでなく、加工精度や納期、設備稼働にも直結します。当社では、再研磨・再利用・回収という選択肢に加え、 マシニングセンタや各種研削盤を活かした追加工・仕上げ加工にも対応し、現場に合わせた実務的な提案を行っています。

Service

ご相談いただける内容

再研磨の可否判断だけでなく、補修・追加工・回収・金属加工まで含めて一括でご相談いただけます。

超硬部品・耐摩耗部品の再研磨

摩耗状態や形状を確認し、再研磨による再使用可能性と仕上がり精度を検討します。

再利用可否の判定・更新判断

現物確認を前提に、再利用・補修・更新のどれが適切かを整理します。

ろう付け・補修・追加工・金属加工

部品状態に応じて、研削だけでなく補修やミーリング、穴あけなどの追加工も組み合わせます。

使用済み超硬部品の回収・継続管理

使用後の超硬部品について、回収や継続管理、更新判断のご相談にも対応します。

Strength

株式会社finの強み

01

再研磨ありきではなく現実的に判断

部品状態を見たうえで、無理な再研磨を前提にせず、補修・更新も含めて検討します。

02

研削から追加工まで対応

平面研削、円筒研削、工具研削、ミーリング加工、穴あけ加工を組み合わせた対応が可能です。

03

金属加工の実務に合わせた提案

超硬部品・耐摩耗部品・各種加工部品の状態や用途を踏まえ、実務に即してご相談いただけます。

04

コスト低減と資源有効活用

新品更新だけに頼らない選択肢を持つことで、費用面と資源活用の両面を検討できます。

Equipment

再研磨・補修を支える保有設備

設備名だけでなく、何ができるかが伝わるように整理しています。掲載仕様は代表値であり、加工内容により対応可否は異なります。

円筒研削盤 シギヤ精機 G-30

Cylindrical Grinder

シギヤ精機 G-30

軸物や円筒部品の外周研削に対応。摩耗した外径部の精度回復や仕上げ加工に活用しています。

  • 最大研削外径Φ300
  • センター間距離1000 mm
縦軸ロータリーテーブル平面研削盤

Surface Grinder

縦軸ロータリーテーブル平面研削盤

円テーブルを用いた平面研削に対応。耐摩耗部品、円形ワーク、超硬付部品の再研磨・仕上げ加工に活用しています。

  • テーブル径Φ600
  • 用途平面研削 / 再研磨 / 仕上げ
工具研削盤

Tool Grinder

工具研削盤

刃先形状の調整や小物部品の研削に対応。工具類や細かな仕上げ加工に活用しています。

ラジアルボール盤

Radial Drill

ラジアルボール盤

大型部品や重量物への穴あけ、タップ、追加工に対応。ワーク位置に応じた柔軟な作業が可能です。

Support

設備だけでなく、現物判断を重視

掲載設備を活かしつつ、再研磨・補修・更新のどれが適切かを現物確認のうえでご提案します。図面がない案件や摩耗状態が不明な案件もご相談ください。

Products

対応部品例

下記は一例です。形状・摩耗状態・欠損状態により対応可否が異なります。

ご相談の多い対象

  • 超硬部品
  • 耐摩耗部品
  • 超硬付部品
  • 機械加工部品
  • 各種追加工品

新品製作・交換費用を見直したい

都度の新作や交換コストが大きく、再利用や補修の余地を探したい。

再利用できるか分からない

摩耗や欠損がある部品でも、どこまで対応可能か判断が難しい。

納期と加工体制を安定させたい

必要な加工や補修を社外にまとめて相談し、調達や工程の負荷を減らしたい。

注記:現物確認の結果、再研磨や再利用が難しい場合があります。その場合も回収や更新判断を含めてご相談いただけます。

Flow

ご相談から納品までの流れ

  1. 01

    問い合わせ

    対象部品や設備の概要、現在のお困りごとを共有いただきます。

  2. 02

    状況確認

    使用状況や交換頻度、摩耗状態の傾向を確認します。

  3. 03

    現物確認・可否判断

    形状、摩耗、欠損の状態を見て再研磨・再利用の可否を判断します。

  4. 04

    見積・ご提案

    再研磨、補修、更新のいずれが適切かを整理して見積をご案内します。

  5. 05

    加工・追加工

    合意内容に沿って研削、補修、追加工を進めます。

  6. 06

    納品・継続運用提案

    次回更新や回収運用を見据えた継続的なご相談にも対応します。

FAQ

よくあるご質問

どのような部品でも再研磨できますか?

すべての部品に対応できるわけではありません。形状、摩耗状態、欠損状態、使用条件を確認したうえで判断します。

図面がなくても相談できますか?

可能です。現物や写真、使用設備の情報をもとに検討できる場合があります。

再研磨が難しいものでも相談できますか?

可能です。再研磨が難しい場合でも、回収や更新判断、別案の整理まで含めてご相談いただけます。

少量でも対応できますか?

少量案件もご相談可能です。対象部品や内容を確認のうえ、対応方法をご案内します。

Company

会社概要

再研磨・再利用・回収に加え、各種金属加工のご相談に対応する株式会社finの基本情報です。

会社名
株式会社fin
代表取締役
今西 大悟
所在地
大阪府大東市氷野3丁目12−19
TEL / FAX
072-714-5601

ご相談いただける内容

超硬部品、耐摩耗部品、各種金属加工部品の再研磨・再利用・回収、補修、追加工をご相談いただけます。

現物確認を前提に、研削・ろう付け・ミーリング・穴あけなどを組み合わせ、加工内容に応じた現実的なご提案を行います。

Contact

再研磨できるか分からない段階でもご相談ください

図面がない場合や、更新すべきか迷っている場合でも構いません。まずは対象部品の用途や状態が分かる情報からご相談いただけます。

メールで問い合わせる 電話で相談する 072-714-5601

TEL / FAX:072-714-5601
Mail:findfkagetech@gmail.com